このたび、くびき野NPOサポートセンターと上越市・妙高市・糸魚川市の各社会福祉協議会は、岩手県陸前高田市に向けて第2弾の被災地復興支援ボランティアバス運行を決定いたしました(→参加者募集はコチラ)。
運行実施にあたり、ボランティアバス事業の趣旨をご理解いただき、企業・個人の皆様に協賛金のご協力をいただきたくお願いいたします。
なお、協賛金は「被災地復興支援ボランティアバス」の運行費用に活用させていただきます。

企業協賛金 1くち10,000 円

協賛金のご協力をいただいた企業さまには、被災地でのボランティア活動参加者のゼッケンに企業名をつけさせていただきます(例はチラシをご覧ください)。

3くち 30,000円    企業名を活字で
5くち 50,000円以上  企業のロゴマークを大きく

* なお、ご協力いただいた企業名は、すべて「企業の社会貢献」として、各市社会福祉協議会とくびき野NPOサポートセンターのサイトや印刷物等に掲載させていただきます。

主催・お問合せ
くびき野NPOサポートセンター 025-522-6639 上越市西城町2-3-9 (吉川)

上越市社会福祉協議会 025-526-1515  上越市寺町2-20-1 (佐藤)
妙高市社会福祉協議会 0255-72-7660 妙高市中町4-16 (馬場)
糸魚川市社会福祉協議会 025-552-7700 糸魚川市寺町4-3-1 (嶋田)

下記チラシ拡大



 

このたび、くびき野NPOサポートセンターと上越市・妙高市・糸魚川市の各社会福祉協議会は、岩手県陸前高田市に向けて第2弾の被災地復興支援ボランティアバス運行を決定いたしました(→参加者募集はコチラ)。
運行実施にあたり、ボランティアバス事業の趣旨をご理解いただき、企業・個人の皆様に協賛金のご協力をいただきたくお願いいたします。
なお、協賛金は「被災地復興支援ボランティアバス」の運行費用に活用させていただきます。

個人協賛金 1くち5,000 円

協賛金はお振込いただくか、下記の窓口にお申し出ください。

<振込口座>
・上越信用金庫 高田中央支店 普通預金 049428 トクヒ)クビキノNPOサポートセンター
・第四銀行 高田営業部 普通預金 1917029 クビキノエヌピーオーサポートセンター

* お振込の際、お名前欄に「ボラバス」と記入してから振込者氏名を記入してください。
* また、領収書が必要な場合はくびき野NPOサポートセンター(025-522-6639)にお名前、ご住所等をご連絡ください(寄付金の税金控除などの手続きなどに必要になります)。

<窓口>
くびき野NPOサポートセンター 025-522-6639 上越市西城町2-3-9
上越市社会福祉協議会 025-526-1515  上越市寺町2-20-1
妙高市社会福祉協議会 0255-72-7660 妙高市中町4-16
糸魚川市社会福祉協議会 025-552-7700 糸魚川市寺町4-3-1

下記チラシ拡大(PDF)

ボラバス協賛金個人


震災発生より1年が過ぎてもなお被災地での支援の必要性があることから、岩手県陸前高田市に向けて第2弾の被災地復興支援のためのボランティアバス運行を決定いたしました。

今回のボランティアバスは週末に運行することになり、より多くの方の参加を期待しております。

■ 活動場所       岩手県陸前高田市

■ 実施期間  平成24年6月1日から7月29日(隔週運行)(申込は各出発日1週間前)

(金曜夜出発・車中泊、土曜活動、日曜午前中活動・午後現地発)

■ 活動内容  細かいがれきの撤去、泥出し、畑の草刈り、花植えの支援等

■ 募集人員  現地でのボランティア活動を希望する健康な人(18歳以上・高校生不可)

先着35名/最小運行人数25名

■ 参加費   10,000円 (バス代、宿泊代等)

■ 宿泊場所  霊泉玉乃湯 (陸前高田氏玉山休養施設)

岩手県陸前高田市竹駒町字上壷104-8 *素泊まり

■ 出発場所 糸魚川市ふれあいセンタービーチホールまがたま~上越市市民プラザ

■ 添乗者  2名(各社協及びくびき野NPOボランティアセンタースタッフ

■ その他  ボランティア保険(天災プラン)は出発日までに各自で加入してください。

事前オリエンテーションは車中で行います。

■ 主催

特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター TEL 025-522-6639 FAX 025-522-6669 (吉川)
上越市社会福祉協議会  TEL 025-526-1515 (佐藤)
妙高市社会福祉協議会  TEL 0255-72-7660 (馬場)
糸魚川市社会福祉協議会  TEL 025-552-7700 (嶋田)

■ 特別協力  頸城自動車株式会社



 

 

 
新しい公共にいがた会議(くびき野NPOサポートセンター・新潟NPO協会共同事業体)では、平成24年4月1日~6月30日まで、新潟県新しい公共支援事業の一環として「ひとくちの寄付」キャンペーン(第一弾)を実施します。

「ひとくちの寄付」は、NPO等の活動を支える新しい寄付のカタチです。
もし、あなたがあるNPOの思いや活動に賛同し、そのチカラになりたいと考えたとき。
ひとくち1,000円からの寄付で、その活動を手助けすることができます。



今回は、県内各地から8団体がエントリー。【リーフレットのエントリー団体紹介はコチラ】
▶地域と人生の小田原中継所!
~まちの放送局「スタジオピッケル」設立に必要な機材を購入するために活用します~
新潟市/NPO法人ヒーローズファーム

▷ママが笑顔になれる場所を作ります!
~子育てサロンや手仕事カフェなどの運営費として活用します~
長岡市/NPO法人多世代交流館になニーナ

▶原発事故に負けてたまるか!
~被災者の方々と一緒に行う農業活動で使用する資材や農業機械の購入に活用します~
柏崎市/NPO法人環境資源開発研究所

▷日本最古の映画館で街を盛り上げます!
~映画館の雰囲気に合った看板作りに活用します~
上越市/NPO法人街なか映画館再生委員会

▶子どもたちが、もっと話しやすい電話相談を!
~活動を知ってもらうためのパンフレット制作や常時2回線の電話回線維持費に活用します~
新潟市/チャイルドラインにいがた

▷農作業で、世代を問わない食育を!
~コミュニティカフェのエアコン設備と農業体験用のトラクター購入に活用します~
弥彦村/弥彦食育研究会つくろて

▶新発田川を、市民や子どもの憩いの場に!
~川の手入れや整備作業に必要な道具の購入に活用します~
新発田市/新発田川を愛する会

▷約40年ぶりにSLが走ります!
~築80年の木造駅舎を利用したSLイベントの運営に活用します~
小千谷市/岩沢アチコタネーゼ


気軽に参加できる社会貢献活動ともいえる「ひとくちの寄付」。
あなたも、ひとくち、いかがでしょうか?

~ どうやって寄付するの? ~
1、リーフレットをご覧いただき、寄付する団体や活動をお選びください。

2、リーフレットに同封されている、専用の振込用紙に必要事項を記入し、最寄の郵便局で払込みをお願いします。

~ リーフレットのご請求、寄付の受付、お問い合わせ ~
くびき野NPOサポートセンター新潟事務所
TEL/025-384-8282
Mail/info@kubikino-npo.jp(@を小文字に変換して送信してください)

【キャンペーンポスター】
【リーフレット:表面】
【エントリー団体の紹介】

ひとくちファンド中間報告

1月23日から開始したひとくちファンドに多くの人から支援が集まっています。3月23日現在の状況を報告します。

●NPO法人あにまるネットワーク・ポニーズ 72,000円 (72くち・目標100くち)
●上越おやこ劇場 51,000円 (51くち・目標100くち)
●NPO法人新潟県災害救援機構 55,000円 (55くち・目標200くち)
●NPO法人街なみFocus 76,000円 (76くち・目標200くち)


ひとくちファンドは3月31日まで寄付を募集しています。

ご支援をよろしくお願いします。

これからも、私たちにできること ~「したい」を「する」へと変えるきっかけ~

「復興支援のために、自分にできることしよう」という思いを抱き、各地で支援活動を続けている人たちがいます。
 一方で「何かしたいけれど、どうしたらいいのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。 現地へ行ってがれき撤去のボランティアに参加、義援金や支援金の送金、復興支援イベントへの参加など支援方法はいろいろあります。
「自分にできることって何だろう。その情報ってどこで調べたらいいの?」
支援方法がいろいろあるように、情報を得る方法も新聞、テレビ、インターネットなど様々。各地の支援情報を集めるのは大変な作業です。
今回は、そんなときに役に立つ復興支援情報を掲載しているポータルサイトを紹介します。きっと、自分に合った支援方法を見つけることができるはずです。
3月11日の大震災から1年、被災地では今なお多くの支援が求められています。現地では、復旧から復興へと活動を続けている団体が数多くあります。今、被災地が求めていることは何か。そして、私たちにできることは何か。1年経った今、あらためて考えてみませんか。


サイト名:助けあいジャパン
サイトアドレス:http://tasukeaijapan.jp/
一般社団法人助けあいジャパンが運営する、復興庁と情報を連携したプロジェクトのポータルサイト。サイト制作や支援活動は、すべてボランティアで運営されています。
「助けあいの入り口」では、ボランティアしたい、お金を送りたい、地元産業を応援したい、など具体的なモノや資金援助の情報がまとめてあります。また、被災地の現状をレポートする「今日のたすけあい」や「現地からのレポート」というページも作られています。


サイト名:東日本大震災支援全国ネットワーク
サイトアドレス:http://www.jpn-civil.net/
 東日本大震災支援全国ネットワークは、個々の民間団体それぞれの活動支援が効果的に発揮されるよう、災害支援に関するNPO・NGOをはじめとする民間団体で結成されました。
ポータルサイトでは、ボランティアバスの運行情報やイベント情報、支援状況などを見ることができます。


サイト名:ふるさとふれあいプロジェクト
サイトアドレス:http://f-ouen.jp/
 農林水産省「食と地域の絆づくり被災地緊急支援事業(被災農山漁村ふるさと応援対策)」により推進する「ふるさとふれあいプロジェクト」のポータルサイト。東日本大震災の被災農山漁村でのボランティア活動や農山漁村体験など、ふるさととの交流や応援を通じて、「人」と「ふるさと」を活性化していくプロジェクトです。

くびき野NPOサポートセンターでは、今年度の「ひとくちファンド」で寄付を募るNPO等4団体をを決定しました。これらの団体は、街づくりや災害救援など地域で地道に活動、事業の充実や拡大のために多くの市民の寄付を必要としています。
寄付の「ひとくち」を1,000円の小額に設定してより多くの市民に参加を呼びかける「ひとくちファンド」は2008年から実施、過去3年間で16団体に約130万円の寄付が集まりました。
 今年度は3月31日まで寄付を募集しています。


ひとくちファンド2011年度で寄付を募る4団体の活動を紹介


エントリー①NPO法人あにまるネットワーク・ポニーズ

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『障害者の社会参加をめざし、新たな事業をスタート』

あにまるネットワーク・ポニーズは「障がいのあるなしに関わらず、誰もが心豊かに暮らしたい」という想いから、主に馬とのふれあい活動と循環型農業を行ってきました。ポニーカーニバルや各種イベントでの乗馬体験を実施。昨年は活動拠点を上越市大日に移転。春からはこれまでの活動に加え、新たな事業を開始します。

[募集内容]4月から、障がい者の社会参加をめざし就労に結びつけるための事業、障害就労以降支援事業所「ワークライフ・ポニーズ」がオープンします。ここでは、障がいのある方が様々なプログラムによる訓練を行い、2年間で就職を目指します。その一つの「農・園芸プログラム」は、農園やハーブガーデンでの作業を通し、物づくりの楽しみを知り、体力をつけることが目的。春からの農作業に使う道具、ハーブの苗や野菜の種などの購入に役立てたいと支援を呼びかけます。
(目標100口 担当:早津、景山)

詳しい団体情報はコチラ→http://www.pony-z.com/



エントリー②上越おやこ劇場

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『地域に“ホンモノ”を!子どもと大人が一緒になって…』

世代に合わせた芸術鑑賞や体験活動を行う上越おやこ劇場。定期的に芸術鑑賞を開催、舞台劇や人形劇、音楽など幅広いジャンルの中からプロの創作団体を招いています。子ども大人も“ホンモノ”の迫力あるステージを鑑賞。同会では鑑賞するだけではなく、子どもから大人のメンバーが舞台の講演の企画、会場設営、進行も担当しています。目標に向かって一つのものを作り上げる喜び、活動から生まれる出会いと感動が心の成長につながると考え活動しています。

[募集内容]芸術鑑賞とともに行っているのは小学生から青年までを対象にした野外体験活動。今回、同会はここで使用する火越し道具やタープテント等の購入費の協力を呼びかけます。何にもないところから火を起こすには、精神力や仲間とのコミュニケーションが必要。普段はマッチを手に取ることも少ない子ども達が仲間と一緒に試行錯誤しながら、自然の中でのびのびを過します。(目標100口 担当:樋口、富樫)


エントリー③NPO法人新潟県災害救援機構

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『私にも救える「いのち」があるんだ!』

新潟県災害救援機構は、中越地震や中越沖地震、東日本大震災など大きな災害が起きたときには、被災された方に安心を届けようと、いち早く被災地に入り、医療支援や物資の搬入、生活再建のための活動を、行政や医療機関との連携を図りながら行っています。また、通常時は市民が安心して住める街づくりをテーマに、地域のイベントでの救護活動や企業、学校等での応急手当講習を実施、救護支援活動を行っています。

[募集内容]昨年は、東日本大震災や豪雨災害があったため、地域の救護活動や応急手当講習に使用する衛星材料が不足しています。三角巾などの消耗品の補充や定期的に交換しなければならないAEDパッド(大人用・子ども用)のこうにゅうなど、「いのちを救う」1次救命処置に必要な資材を整備したいと多くの人に支援を呼びかけています。(目標200口 担当:淡路)

詳しい団体情報はコチラ→http://shiennet.jp/



エントリー④NPO法人街なみFocus

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「雁木町家格子再生プロジェクト」に活用

街なみFocusは、上越市高田地区にある町家交流館「高田小町」周辺地域で受け継がれてきた歴史や伝統文化、街なみ景観を次世代に継承する活動と、中心市街地活性化を目的に活動しています。地域資源を活かしながらまちづくりを行う団体、あわゆき組、NPO法人街なか映画館再生委員会、NPO法人頸城野郷土資料室などとともに連携して、高田の魅力を伝えています。

[募集内容]寄付金は、景観保全活動である「雁木町家格子再生プロジェクト」に活用。同プロジェクトは、旧今井染物屋周辺を町なみ保全モデル地区に設定、集中的に昔ながらの「格子」を復活させようというもの。今回は、2軒分の格子の製作、取り付け費用とします。10年後にはかつての美しい雁木通りとなるよう計画を進めています。
同法人理事長の高野恒男さんは、「寄付だけに終わらず、製作にも参加していただければありがたい。多くの人にかかわってもらい、この地域に愛着を持ってもらえれば」と、参加を呼びかけます。(目標200口 担当:高野)


お問合せは025-522-6639くびき野NPOサポートセンターまで

上越市NPO・ボランティアセンターの

ホームページを開設しました!!!

 

NPO・ボランティアセンターは、上越市内における

ボランティア活動やNPO活動など市民の自発的な

活動を支援・促進する拠点の施設です。

 

 

上越市市民プラザ2Fに設置されているNPO・ボランティアセンター

集まる市民活動イベントや団体情報・ボランティア募集情報など

ホームページ上で一早く発信していきます。

是非ご活用ください!

 

 

ホームページのキーワードは「つなげる」です。

ひとりひとりの小さな想いをアクションにつなげる。

 

そこから生まれる新たな発見や

人の輪(つながり)をイメージして

 

「Hand-Shake」(握手)

というタイトルに想いを込めました。

 

発信する情報から何かを感じ

小さな想いがアクションにつながるよう

 

ボランティアセンターでは、みなさんの想いを

サポート・コーディネートしています。

 

NPO・ボランティアセンターの詳しい情報はこちら

 

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NPO法人 信越サイクリング協会
 
認証日 平成23年8月18日
住所 妙高市

定款
サイクリング文化の振興を通して、従来にない近隣市町村及び都市間交流を促し、以て上信越地域のおける観光資源の再認識及び新しい価値の創造に寄与することを目的にする。

 斑尾高原をはじめ上信越の豊かで美しい景観を観光資源として広めるために、サイクリングを活用して行こうとNPO法人信越サイクリング協会を立ち上げました。
 3年前に東京から斑尾高原へ移住。ペンションを経営しながら、日本の指揮の美しさや自然との共生を肌で感じ、地元との交流を深めて地域活性化に取り組んでいます。
 昨年はNPO法人の立ち上げとともに、昨年9月に行われた「信越五高原ロングライド2011」を企画運営。これは斑尾高原地域だけではなく、信越五高原(斑尾高原・妙高高原・黒姫高原・戸隠高原・飯綱高原)のよさを広域でアピールしようとする自転車ロード競技。メンバーを通じ、財団法人JKA(競輪とオートレースの振興法人)の協賛を得て、参加者600人を超えるイベントを成功させることができました。
 NPO法人設立によって今後はもっと大きなイベントを企画し、実行に移せる環境が整いつつあります。サイクリング文化を根付かせ、上信越の大自然のよさを多くの方に感じて欲しい。四季彩の景観を味わって欲しいと思っています。今年もまた「信越五高原ロングライド2012」をはじめ、全力で地域活性化に取り組んでいく決意です。
(代表 林靖夫)



NPO法人 おおがたスポーツクラブ
 
認証日 平成23年12月28日
住所 上越市大潟区

定款
この法人はスポーツ活動を通して、上越市大潟区を中心とする地域住民に対して健康増進と青少年の健全な心身の育成、地域住民の健全なる人格形成やコミュニティーづくりに寄与し、健康で活力のある地域づくりを目的とする。

 おおがたスポーツクラブは平成20年に設立、23年春にまちづくり大潟のスポーツ部会と合併し、総合型地域スポーツクラブとして活動を始めました。大潟区内で行われる区民体育祭、バレーボール、卓球大会など、5つの大会の主催のほか、児童向けのスポーツ教室「なんでもチャレンジ教室」の運営を行っています。
 2つの団体をひとつにしたのは、スポーツ行事の運営を一元化させるため。財政面から見ても統合が必要でした。広く参加者や支援者を増やすため、「スポーツ」と「健康」をキーワードに、子どもから高齢者までが参加しやすい企画を立て、世代間交流を進めたいと考えています。
 また、スポーツを通して地域に目を向けてもらうことも目的の一つ。まずは、地域のお祭りや行事などでニュースポーツを紹介していきます。子どもを持つ若い世代に興味を持ってもらうことで、明るく活力のある地域づくりへとつなげていきたいと思います。
(理事長 五十嵐敏夫)

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。
本年もくびき野NPOサポートセンターをどうぞよろしくお願い申し上げます。
2012年も皆さまにとって、良き1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

新潟県内の小中学生を対象に開催された「第1回骨髄バンクにまつわる命の作文コンクール」の表彰式が12月4日イオン上越店アコーレセントラルコートで行われました。
 この作文コンクールの主催は、NPO法人骨髄バンクサポート新潟(理事長 斉木桂子)で、県内各地から応募があり、15人の受賞が決定しました。
審査委員長は上越教育大学小埜裕二教授。特別審査員を務めた上原浩治投手(テキサス・レンジャーズ所属)は、トークショーで骨髄バンクに関わってきた想いを語りました。
表彰式の後は、特別賞を受賞した6名の作文朗読がありました。新潟県知事賞を受賞したのは毛利有沙さん(長岡・宮内中3年)。集まった作品は、小学4年生から中学3年生までと幅広く内容もさまざまでしたが、命について真剣に考えようとしていることが伝わる作品ばかりでした。
理事長の斉木さんは「今回は第1回目ということで分からないことだらけの開催でした。今回の反省を活かし、次回の開催に向けて計画を立てていきたい。まら多くの作品と出会えることが、今からとても楽しみ」と笑顔で話しました。

こちらから受講申し込み用紙をダウンロードできます

組織を基礎から強化する基礎力アップ編

基礎力アップ編の受講申込書はコチラ

現場で生きる技術を磨く実務力アップ編

実務力アップ編の受講申込書はコチラ

被災地復興の力になりたい


上越市初「被災地復興支援ボランティアバス」の第一便が岩手県陸前高田市で2日間のボランティア活動を終え無事故で帰省。

現地での活動は、同市の災害ボランティアセンターの指示に従い、今回は津波被害のあった地区(陸前高田市新田地区・広田町漁港)でがれきの撤去や泥出しを行いました。




全国から参加するボランティアの受け付け
平日200名から300名のボランティアが参加します








マッチング










災害ボランティアセンターの前で朝礼









活動前に依頼者の渡辺さんが作業指示。
注意点とともにボランティアへの感謝の気持ちを話してくれました。
参加者は真剣に耳を傾け、活動の準備に入ります






陸前高田市新田地区は津波で大半の建物が被災。
散乱したままの家財道具や外壁、瓦、ガラスなど一つひとう拾い上げる作業を行います。
写真やはがきなど個人を特定できる思い出の品はボランティアセンターに引き渡します











休憩を挟んで約4時間の作業で、土のう袋120個のがれきを回収。堆積した泥の悪臭に耐え、汗を流しました。






作業二日目。
広田町漁港の重機の入らない場所での瓦礫を撤去しました。











二日間の作業を終えて
堆積した泥の悪臭は強く、暑さと合わせ大変な作業でしたが、参加者からは「みんなと一緒に作業ができ、いい経験をしました」「疲れたけど、もう一度参加したいね」などの声がありました。
上越・妙高・糸魚川3市の社会福祉協議会とくびき野NPOサポートセンター主催のボランティアバスは、引き続き9月下旬まで毎週運行、参加者を募集しています。

問合せ/☎025・522・6639(くびき野NPOサポートセンター)

超党派のNPO議員連盟が、議員立法による制定を目指していた「特定非営利活動促進法(以下NPO法)改正案」が6月15日、参議院で可決成立し、平成24年度から施行されることになりました。
これによって、活動分野の追加や認証制度の見直し、認定NPO法人制度の認定要件の緩和など、諸手続きの簡素化と寄付を集めやすい制度の整備が進みます。

今回のNPO法改正のポイントは以下のとおりです。

【NPO法人制度の改正】
●「観光の振興を図る活動」「農山漁村及び中山間地域の振興を図る活動」「都道府県・政令市の条例で定める活動」3分野を追加
●内閣府の認証事務をなくし、認証は主たる事務所の都道府県・政令市に移管
●軽微な定款変更は所轄庁への届け出のみで可能に
●解散時における公告を「3回以上」から「少なくとも1回」へ
●会計書類を「収支計算書」から「活動計算書」へと名称変更、など。

【認定NPO法人制度の改正】
●認定NPO法人制度をNPO法に盛り込み、認定機関を国税庁から都道府県、政令市に移管
●成立から5年を経過しない法人のうち、一定要件を満たしていれば有効期間を3年とする仮認定制度を導入。
また、この法律の施行日から3年を経過するまでは、設立5年以上の法人も仮認定の申請ができる、など。
また同日、衆議院財務金融委員会で税制改正法案が可決され、認定NPO法人等への寄付金に対する税額控除の導入などの税制優遇拡充についても一歩前進をしています。