地域づくりをテーマについて学ぶ連続講座「地域運営組織(RMO)ってなに?」の第5回講座「持続可能なまちづくりに向けた地域運営組織のあり方」を3月14日に直江津学びの交流館で開催します。
最終回となる第5回は、一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所長で上越市創造行政研究の藤山浩所長を講師に迎え、持続可能なまちづくりに向け、地域自治や地域運営組織の意義、国内の地域運営組織の取り組み事例、設置・運営に向けた課題等について講演してもらいます。
市全域への地域自治区や地域協議会を設置し市政運営を進めてきた上越市において、持続可能なまちづくりに向けた望ましい地域運営組織のあり方について考える機会とします。
地域づくり活動に関わる人、地域づくり活動の理解を深めたい人は、ぜひ参加してください。
日時:3月14日 午前10時~正午
会場:直江津学びの交流館 2階 多目的ホールABC
講師:藤山 浩 氏(一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所長/上越市創造行政研究所長)
参加費:無料
申込み:下記リンク先から申し込みフォームへアクセスし、3月11日(水)までに申し込んでください。
高校の制服等を対象としたリユース事業「制服バンク」を運営するフードバンクじょうえつでは、各高校の制服を募っています。
卒業して着なくなった高校の制服を市民から寄付してもらい、制服を必要とする対象世帯に譲渡する仕組み。生活困窮世帯やひとり親世帯で経済的に厳しい世帯などを対象に、子どもの進学に関わる負担を軽減し、子どもたちの学びを支えていくことを目的に上越市が実施するもので、同センターがフードバンクじょうえつの事業の一環として運営します。
制服の回収場所は、フードバンクじょうえつを運営する認定NPO法人くびき野NPOサポートセンターの上越市高土町の事務所入り口に設置されている回収ボックスと上越市市民プラザにある上越市NPO・ボランティアセンターの窓口です。
対象となるのは、上越と糸魚川にある高校の制服。ほかにも制服風の服や高校で使用する指定のロッカー。制服については洗濯もしくはクリーニング済みのもので、目立つ破れやほつれ、穴がないことやボタンやファスナー、ホックなどが正常に機能するものとなります。
制服等譲渡の対象となる世帯は、住民税非課税世帯または均等割のみ課税世帯、児童扶養手当の受給世帯等で、3月に譲渡会を開催予定です。
【制服バンクプロジェクト】
●募集対象:
上越と糸魚川にある高校の制服全般(ブレザー、学ラン、セーラー服、ズボン、スカート、ベスト、カーディガン、ネクタイ、リボン、制服風の服)のほか、高校指定のロッカー。購入(新品)から概ね10年以内のもの。
●寄付品の状態について:
寄付品の受け入れ基準(状態):制服については下の①~④の条件を全て満たすもので、洗濯もしくはクリーニング済みのもの。ロッカーについては⑤の条件を満たすもの。
① 目立つ破れやほつれ、穴がないこと。
② ボタンやファスナー、ホックなどの付属品が全て揃っており、正常に機能すること。
③ シミや取れない汚れ、強いテカリ、カビがないこと。
④ タバコやペットなどの強い臭いがないこと。
⑤ 目立つ傷やヘコミ、塗装の剥がれ等が無く、正常に使用できるもの。
●受付場所:
①くびき野NPOサポートセンター事務局 回収ボックス(上越市高土町1丁目8番7号)月曜~金曜 午前10時~午後6時まで
②上越市NPO・ボランティアセンター(上越市土橋2554 上越市市民プラザ2F)月曜~土曜 午前10時~午後6時まで(日曜・祝日と第3土曜は休み)
●問合せフードバンクじょうえつ 電話080-7245-1756


地域づくりをテーマについて学ぶ連続講座「地域運営組織(RMO)って何?」の第4回講座「多世代参画と連携を活かした地域づくり」を12月23日に上越市市民プラザ第一会議室で開催します。
市民活動に役立つ知識や情報を学んでもらおうと上越市が開催しているもので、今年度は、地域自治の仕組みとして期待される「地域運営組織(RMO)」をテーマとした連続講座。第4回は、住民主体の地域づくりが県内外から注目を集めている村上市高根地区から二人の講師を招き、その取り組みについて話を聞きます。
昭和29年の市町村合併により「役場」が廃止された旧高根村(現村上市)。以後、公民館が地区の中心となり、独自の資金循環の中で地域行事を実施してきました。平成8年には中高年を中心とした「高根フロンティアクラブ」が設立され、地区内の様々な団体をはじめ、地区外の企業や大学、NPO等とも連携して地域活性化に取り組んでいます。また、その活動が刺激となり平成 28年には、40歳代以下の若手が「(一社)高根コミュニティラボわぁら」を立ち上げ、若者の視点による新たな地域づくりが展開されています。
県内の地域づくり先進地として知られる村上市高根地区における取り組みを学ぶとともに、協働・連携による効果や地域活動を支える資金循環についても学ぶ機会。地域づくり活動に関わる人、地域づくり活動の理解を深めたい人は、ぜひ参加してください。
日時:12月23日 18:30~20:30
会場:上越市市民プラザ 第一会議室
講師:
鈴木信之(高根フロンティアクラブ 会長 /NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター 事業コーディネーター)
能登谷愛貴(高根フロンティアクラブ 事務局/ 一般社団法人高根コミュニティラボわぁら 事務局)
コーディネーター:石本貴之(NPO法人まぢラボ 代表理事)
参加費:無料
申込み:下記リンク先から申し込みフォームへアクセスし、12月19日(金)までに申し込んでください。
申込みフォーム ※12月19日(金)締切
【第4回チラシ】上越市市民活動支援講座s ※PDF
問合せ:025・522・6639 くびき野NPOサポートセンター
地域づくりをテーマについて学ぶ連続講座「地域運営組織(RMO)ってなに?」の第3回講座「都市と地方・農村をつなぐ地域づくり」を11月15日にミュゼ雪小町で開催します。
市民活動に役立つ知識や情報を学んでもらおうと上越市が開催しているもので、今年度は、地域自治の仕組みとして期待される「地域運営組織(RMO)」をテーマとした連続講座。
第3回は、上越市桑取地区での地域づくり活動から生まれた独自の共同体モデルである「クニ」という地域運営組織の考え方について、学ぶ機会とします。
「クニ」は、適度な大きさと半自給的な地域、その運営や経営を担うRMOによる共同体であり、この概念に対し、米国で食を通じたコミュニティ形成に精力的に取り組むリチャード・マッカーシー氏が深く共感し、その提唱者である関原剛氏との共著を出版しました。
両者による話題提供を通じ、農村と都市との新しい関係構築や地域の再生に向けて、RMOに期待する役割や波及効果などについて考える機会とします。
【都市と地方・農村をつなぐ地域づくり】
日時:11月15日(土)10:00~12:00
会場:ミュゼ雪小町ギャラリー
登壇者:リチャード・マッカーシー氏(世界ファーマーズマーケット連合 会長)
関原剛氏(ウッドワーク・杣事務所 代表)
参加無料
定員:120名
申込み:下記リンク先から申し込みフォームへアクセスし、11月12日(水)までに申し込んでください。
申込みフォーム ※11月12日(水)締切
【最終版】市民活動支援講座第3回チラシs ※PDF
問合せ:025・522・6639 くびき野NPOサポートセンター
地域づくりをテーマについて学ぶ連続講座「地域運営組織(RMO)ってなに?」の第2回講座「公民館を拠点とした『まち協』による地域づくり」を10月24日に上越市市民プラザで開催します。
市民活動に役立つ知識や情報を学んでもらおうと上越市が開催しているもので、今年度は、地域自治の仕組みとして期待される「地域運営組織(RMO)」をテーマとした連続講座。
第2回は、宮城県白石市での活動事例を取り上げます。白石市では、平成16年に各地区に「まちづくり協議会(以下=まち協)」が設立され、翌年からは指定管理者制度によって地区公民館をまち協の拠点として活用しています。当初は限定的だった活動も、人口減少に対する危機感の高まりから次第に本格化。市も学習会や専門家派遣を通じて「まち協」への伴走支援を実施してきました。地元小中学校の閉校を契機に、地域のニーズに沿った様々な活動に取り組んでいる斎川地区公民館(運営=斎川まちづくり協議会)の取り組みが文部科学省の「最優秀公民館」を受賞したほか、市街地でも新たな「まち協」の設立準備が進められている等、地域の自治力が向上しはじめています。白石市での公民館を拠点とした住民自治活動や市による支援施策について、行政と市民団体の双方から話を聞きながら、その成果と課題について学びます。地域づくり活動に関わる人、地域づくり活動の理解を深めたい人は、ぜひ参加してください。
【公民館を拠点とした『まち協』による地域づくり】
日時:10月24日(金)18:30~20:30
会場:上越市市民プラザ第1会議室
講師:佐々木さつきさん(白石市市民経済部まちづくり推進課 主幹)、佐藤幸枝さん(白石市斎川公民館 斎川まちづくり協議会 事務長)
コーディネーター:石本貴之さん(NPO法人まぢラボ)
参加無料
定員:70名(先着順)
申込み:下記リンク先から申し込みフォームへアクセスし、10月21日(火)までに申し込んでください。
申込みフォーム ※10月21日(火)締切
チラシ ※PDF
問合せ:025・522・6639 くびき野NPOサポートセンター
令和7年9月3日の大雨による被害に伴い、上越市内で災害ボランティア活動を実施します。
ボランティア活動に参加いただける方は、下記事項をご確認の上、こちらのフォームから事前登録をお願いします。
活動内容 :屋内から屋外への荷物等の運び出し、部屋の掃除、泥出し 等
活動期間:活動期間:令和7年9月初旬~令和7年9月26日(金)まで(予定)※上記期間で活動できる日をご登録ください。
対象者 :上越市内にお住まいで、18歳以上の健康な方
服装・持ち物 :長袖・長ズボン、長靴、帽子、軍手、ゴム手袋、タオル、マスク、ゴーグル、 着替え、雨具(カッパ等)、昼食(活動時間による)、リュック等両手が使えるカバン、健康保険証、飲料水等
【活動について】
●活動をお願いするとき: 実際に活動をお願いするときは、事前にご連絡いたします(メール又は電話)。 なお、活動は依頼に基づいて調整します。ご登録をいただいても活動がない場合もありますのでご了承ください。
●集合場所:活動依頼時、事前にお知らせします
●集合時間:活動依頼時、事前にお知らせします。
●活動時間:概ね午前10時~午後3時(活動内容により変更あり)
保険 :
●「ボランティア活動保険」にご加入いただきます。保険料は自己負担となります(基本プラン350円又は天災・地震補償プラン500円)。
●令和7年度既にご加入いただいている方は、再加入の必要はありません。
<ご確認事項>
●現在、上越市内にお住まいの方、18歳以上で健康な方を募集しています。
●ボランティアニーズが発生した際、事務局から入力いただいたメールアドレスにご連絡させていただきます。
※被災者からの依頼状況により、登録いただいても実際の活動にいたらない場合もあります。
ボランティア登録 ←ここをクリック
R7上越市大雨被害ボランティア募集チラシ
【主催】
上越市災害ボランティア連携推進会議
社会福祉法人上越市社会福祉協議会
公益社団法人上越青年会議所
認定NPO法人くびき野NPOサポートセンター
地域づくりをテーマについて学ぶ講座「地域運営組織ってなに? 地域自治と地域運営組織のイロハ」を9月29日に上越市文化会館で開催します。
毎年、市民活動に役立つ知識や情報を学んでもらおうと開催しているもので、今年度は、地域自治の仕組みとして期待される「地域運営組織(RMO)」をテーマとした連続講座を予定しています。
第1回となる今回は、東京都立大学教授で地域自治や地域づくりに関する著書を多く執筆している大杉覚さんが講師。社会情勢の変化や地域自治の歴史的な経過を踏まえ「今、なぜ地域自治なのか?」「地域運営組織になぜ期待が寄せられているのか?」「全国的な動きはどうか?」など、そのイロハついて学びます。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。地域づくり活動に関わる方、地域づくり活動の理解を深めたい方は、是非ご参加ください。
【地域運営組織ってなに? 地域自治と地域運営組織のイロハ】
日時:9月29日(月)18:30~20:30
会場:上越市文化会館4階大会議室
講師:大杉覚
定員:70名(先着順)
参加無料
申込みフォーム ※9月24日(金)締切
チラシ ※PDF
問合せ:025・522・6639 くびき野NPOサポートセンター
自治活動賞は、自治会をはじめとした住民組織や市民活動団体による地域づくり活動を普及し、これを活性化させることを目指して実施している顕彰事業です。新潟県内で活動する自治会町内会や地域コミュニティ団体、地域づくりに取り組むNPO等を表彰します。皆様からの応募をお待ちしています。
■表彰対象団体
新潟県内で活動する社会活動・地域住民団体で、下記の要件を満たす団体です。
①住民が主体となり、住み良い地域づくりに取り組んでいる
②活動実績が1年以上あり、今後も継続的に活動していく予定
③創意工夫に優れ、他地域への波及効果が期待できる
※過去20年間に受賞している団体は,審査の対象外
■実施期間
募集:令和7年1月8日(水)から1月31日(金)まで(当日消印有効)
選考:2月中に本事業の選考委員により選考します。
■発表と表彰
①選考結果につきましては、2月中に郵送でご連絡いたします。
②受賞団体(3団体程度)には記念楯と活動支援金5万円を助成します。
③受賞団体の活動は、「新潟日報」朝刊で紹介されます。
募集要項・応募書のダウンロードはこちら
令和6年度自治活動賞チラシ令和6年度自治活動賞募集要項
■応募書
様式_令和6年度自治活動賞応募書(Excel)
様式_令和6年度自治活動賞応募書(PDF)
▼下記リンク先のWebフォームからご応募も可能です▼
応募Webフォーム
主催:認定NPO法人くびき野NPOサポートセンター(問合せ 025-522-6639)
共催:新潟県/新潟県市長会/新潟県町村会/新潟日報社
当センターが事務局を務める新潟県こども食堂・居場所ネットワーク「にこねっと」は2024年12月7日(土)、イオン上越店にて、「こどものいばしょひろばin上越」を開催いたしました!
当日は、くびき野地域で活動するこども食堂や居場所団体、こども食堂を支援する企業など9つのブースが出展され、会場内ステージでは、吹奏楽の演奏やバルーンアートショー、こども食堂クイズなど、来場された方が楽しめるイベントが盛りだくさんでした。
お子様連れの方が多く足を運んでくださり、ハンドメイド体験やバルーンアートなどの各イベントブースを楽しむ姿が見られました。
朝から雪が降り悪天候のなかでしたが、多くの方々にご来場いただき、大盛況に終えることができました。ご来場いただきました皆さま大変ありがとうございました。


■イベント概要
こどものいばしょひろば in上越開催日:2024年12月7日(土)
時 間:10:00~15:00
会 場:イオン上越店 1Fセントラルコート
主 催:新潟こども食堂・居場所ネットワーク にこねっと
共 催:イオン株式会社/イオンリテール株式会社
協 力:こどものいばしょ応援プロジェクト
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
後 援:新潟県/上越市/上越市教育委員会
▼チラシのダウンロードはこちら
【チラシ】1207こどものいばしょひろばin上越
当センターが事務局を務める新潟県こども食堂・居場所ネットワーク「にこねっと」は2024年11月4日(月・祝)、アオーレ長岡にて、にこねっと主催のイベント「こどものいばしょひろばin長岡」を開催いたしました!
こども食堂や居場所団体、及び団体を支援する企業などによるブースイベントに併せて、今回は交流ホールB,Cにてフリースクールに関するフォーラムも同時開催しました。こちらでは中越地域のフリースクール団体や教育関係者、行政担当者らが集まり、意見交換や事例発表を行いました。
アオーレナカドマのブースでは、中越地域のこども食堂団体や支援企業による活動を紹介する展示や、ポップコーンの販売やクラフト体験などのさまざまなブースが出展されました。
また、中越地域のフリースクール団体が7箇所出展してくださり、カフェブースやトートバッグの絵付け体験、手作り品の出品など、各校の生徒たちの工夫を凝らした展示や出品物が並びました。
天候に恵まれた秋晴れの心地よい日差しの中、たくさんの方にご来場いただき、大盛況に終えることができました。ご来場いただきました皆さま大変ありがとうございました。


■イベント概要
こどものいばしょひろば in長岡日 時:2024年11月4日(月・祝)10:00~15:00
会 場:アオーレ長岡
主 催:新潟こども食堂・居場所ネットワーク にこねっと
【フリースクールフォーラム】
時 間:10:00~12:00
会 場:アオーレ長岡 交流ホールB,C
参加費:無料(事前申し込み不要)
登壇者:学びスペースあうるの森 山田 竹紘 様
フリースクール レアレア 大川 いずみ 様
フリースクールマシュー 太田 正孝 様
フリースクール ヒュッゲ 関口 健志 様
フリースクール ラック 長澤 慶太 様
新潟県教育庁生徒指導課 近藤 宏 様
居場所と学び舎CLAST柏崎 松本 大 様
【ブース】
時 間:10:00~15:00 ※準備のできたブースから順次開設
会 場:アオーレ長岡 ナカドマ
入場無料
▼チラシのダウンロードはこちら
【チラシ】こどものいばしょひろばin長岡
当センターが事務局を務める新潟県こども食堂・居場所ネットワーク「にこねっと」は2024年6月16日(日)、上越市春日謙信交流館にて、上越地域こども食堂・居場所団体交流会を開催しました。
当日は上越地域のこども食堂や居場所運営を行う9団体21名の方にお集まりいただき、近況を共有しあったほか、にこねっとより今秋に開催予定の「こどものいばしょひろば in上越」についての趣旨説明や、開催時の協力の依頼などをさせていただきました。
会の後半では、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ主催の「こども食堂防災研修in上越」が開催されました。前半の参加者に加えて地元防災士の方や行政関係者らが加わり、居場所運営時の防災対策や災害時にこども食堂ができることについての講習を受けたほか、居場所運営時の被災を想定した避難訓練が行われました。参加者が大人役とこども役にわかれて実際に被災時を想定した行動を取ってみることで、避難時の注意点を確認しあいました。



■イベント概要
上越地域こども食堂・居場所団体交流会日時:6月16日(日) 13:30~16:00(後半14:15~、こども食堂防災研修in上越)
場所:上越市春日謙信交流館(上越市春日山町3)
対象:こども食堂や居場所の運営者、子ども体験イベントの運営者、ボランティアや地域活動されている方など
講師(防災研修):久保井千歳さん(防災士、むすびえこども食堂防災拠点化プロジェクト)
令和6年能登半島地震の発生から約5か月が経とうとしています。
特に大きな被害を受けた地域では、被災者の生活再建や復興に向けボランティアの力が求められています。
今回、上越地域からも復興を後押ししようと、上越市社会福祉協議会、妙高市社会福祉協議会、上越青年会議所、妙高青年会議所、くびき野NPOサポートセンターの5者で連携し、6月9日に災害ボランティアバスを運行します。
活動先は石川県能登町で、能登町災害ボランティアセンターを通じて家屋の片づけ、荷物の運び出し、清掃等の活動を予定しています。参加対象は上越市民または妙高市民で18歳以上の方です。参加希望の方や関心のある方は、募集要項をご覧ください。
【災害ボランティアバス 参加者募集】
活動日時/6月9日
活動先/石川県能登町
対象/上越市民または妙高市民で18歳以上の方
定員/30名(先着)
参加費/無料
申込方法/6月5日までに電話で申込(定員になり次第締切)
詳細・募集要項は、上越市社会福祉協議会HPをご確認ください。
【問合せ・申込み】
上越市社会福祉協議会 地域福祉課
※電話でお申込みください TEL/025-526-1515(受付時間:平日8:30~17:30)
農林水産省「令和5年度フードバンク支援による食品ロス削減事業」を活用して取り組みました食品ロス削減に関する活動報告書です。
フードバンクじょうえつ食品ロス削減への取り組み報告
「令和5年度新潟県自治活動賞」にあたり、2月22日から3月8日の応募期間にご応募いただいた団体のみなさま、ありがとうございました。
今回、3月21日に選考会を開催し、受賞団体が決定しましたのでお知らせいたします。
なお選考結果にあたり、受賞されなかった団体のみなさまにおかれましては、活動や事業内容を否定するものではありませんのでご了承ください。
【受賞団体のお知らせはこちらから】
令和5年度受賞団体
▼以下、募集案内情報▼
約3年前まで、あしたの新潟県を創る運動協会主催により実施していた「新潟県自治活動賞」。
同協会の解散に伴い、令和3年度より「にいがたNPO基金(事務局:認定NPO法人くびき野NPOサポートセンター)」がその趣旨を引き継ぎ、実施することとなりました。
自治活動賞は、自治会をはじめとした住民組織や市民活動団体による地域づくり活動を普及し、これを活性化させることを目指して実施している顕彰事業です。
またコロナ禍で地域の活動が停滞を余儀なくされている中、自治活動賞への応募や受賞を通して、活動に改めて自信と誇りをもつことは、これから住民自治活動を推進していく上で大きな力になるものと信じます。
地域コミュニティ、自治会・町内会その他の住民活動団体等の推薦及び応募をお待ちしております。
令和5年度新潟県自治活動賞 募集要項
■目的県内において優れた社会活動を行っている団体をはじめ、全国規模の表彰では評価されにくい自治会町内会や地域コミュニティ団体等に対し表彰を行うことにより、今後の活動意欲の向上を図り、併せて、県民に活動を周知することで社会活動全体を底上げすることを目的とする。
■対象団体
新潟県内で活動する社会活動・地域住民団体で、下記の要件を備えるもの。
①住民が主体となり、住み良い地域づくりに取り組んでいる
②活動実績が1年以上あり、今後も継続的に活動していく予定
③創意工夫に優れ、他地域への波及効果が期待できる
※ 過去20年の間に受賞している団体は対象外
■応募方法
① 募集期限までに『応募書』と活動資料を、にいがたNPO基金事務局へ提出。
(メール・郵送・持参共に可。)
② 活動資料は、応募書に記載の資料のほか、応募書の記載事項を確認することができるチラシ、会議資料等の写し、活動写真などを添付してください。
※『応募書』は、このページの下部からもダウンロードできます。
■応募期間
令和6年2月22日(金)から3月8日(金)まで(当日消印有効)
■選考
本事業の選考委員により選考します。
■発表と表彰
①選考結果につきましては、3月中旬以降に郵送でご連絡いたします。
②受賞団体(3団体程度)には記念楯と活動支援金5万円を助成します。
③受賞団体の活動は、「新潟日報」朝刊で紹介されます。
募集要項・応募書のダウンロードはこちら
令和5年度自治活動賞募集要項令和5年度自治活動賞チラシ
様式_令和5年度自治活動賞応募書
▼下記リンク先のWebフォームからご応募も可能です▼
応募Webフォーム
主催:にいがたNPO基金(認定NPO法人くびき野NPOサポートセンター)
共催:新潟県/新潟県市長会/新潟県町村会/新潟日報社
【提出・問合せ先】
にいがたNPO基金事務局(認定NPO法人くびき野NPOサポートセンター)
〒943-0823 上越市高土町1丁目8-7
TEL/025-522-6639 FAX/025-522-6669
応募先メールアドレス/jichi@kubikino-npo.jp
(ご相談・提出受取等の対応時間/平日午前10時~午後6時)




