震災発生より1年が過ぎてもなお被災地での支援の必要性があることから、岩手県陸前高田市に向けて第2弾の被災地復興支援のためのボランティアバス運行を決定いたしました。
今回のボランティアバスは週末に運行することになり、より多くの方の参加を期待しております。
■ 活動場所 岩手県陸前高田市
■ 実施期間 平成24年6月1日から7月29日(隔週運行)(申込は各出発日1週間前)
(金曜夜出発・車中泊、土曜活動、日曜午前中活動・午後現地発)
■ 活動内容 細かいがれきの撤去、泥出し、畑の草刈り、花植えの支援等
■ 募集人員 現地でのボランティア活動を希望する健康な人(18歳以上・高校生不可)
先着35名/最小運行人数25名
■ 参加費 10,000円 (バス代、宿泊代等)
■ 宿泊場所 霊泉玉乃湯 (陸前高田氏玉山休養施設)
岩手県陸前高田市竹駒町字上壷104-8 *素泊まり
■ 出発場所 糸魚川市ふれあいセンタービーチホールまがたま~上越市市民プラザ
■ 添乗者 2名(各社協及びくびき野NPOボランティアセンタースタッフ
■ その他 ボランティア保険(天災プラン)は出発日までに各自で加入してください。
事前オリエンテーションは車中で行います。
■ 主催
特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター TEL 025-522-6639 FAX 025-522-6669 (吉川)
上越市社会福祉協議会 TEL 025-526-1515 (佐藤)
妙高市社会福祉協議会 TEL 0255-72-7660 (馬場)
糸魚川市社会福祉協議会 TEL 025-552-7700 (嶋田)
■ 特別協力 頸城自動車株式会社
被災地復興の力になりたい
上越市初「被災地復興支援ボランティアバス」の第一便が岩手県陸前高田市で2日間のボランティア活動を終え無事故で帰省。
現地での活動は、同市の災害ボランティアセンターの指示に従い、今回は津波被害のあった地区(陸前高田市新田地区・広田町漁港)でがれきの撤去や泥出しを行いました。

全国から参加するボランティアの受け付け
平日200名から300名のボランティアが参加します

マッチング

災害ボランティアセンターの前で朝礼

活動前に依頼者の渡辺さんが作業指示。
注意点とともにボランティアへの感謝の気持ちを話してくれました。
参加者は真剣に耳を傾け、活動の準備に入ります

陸前高田市新田地区は津波で大半の建物が被災。
散乱したままの家財道具や外壁、瓦、ガラスなど一つひとう拾い上げる作業を行います。
写真やはがきなど個人を特定できる思い出の品はボランティアセンターに引き渡します

休憩を挟んで約4時間の作業で、土のう袋120個のがれきを回収。堆積した泥の悪臭に耐え、汗を流しました。

作業二日目。
広田町漁港の重機の入らない場所での瓦礫を撤去しました。
二日間の作業を終えて
堆積した泥の悪臭は強く、暑さと合わせ大変な作業でしたが、参加者からは「みんなと一緒に作業ができ、いい経験をしました」「疲れたけど、もう一度参加したいね」などの声がありました。
上越・妙高・糸魚川3市の社会福祉協議会とくびき野NPOサポートセンター主催のボランティアバスは、引き続き9月下旬まで毎週運行、参加者を募集しています。
問合せ/☎025・522・6639(くびき野NPOサポートセンター)

