地域づくりをテーマについて学ぶ連続講座「地域運営組織(RMO)って何?」の第4回講座「多世代参画と連携を活かした地域づくり」を12月23日に上越市市民プラザ第一会議室で開催します。
市民活動に役立つ知識や情報を学んでもらおうと上越市が開催しているもので、今年度は、地域自治の仕組みとして期待される「地域運営組織(RMO)」をテーマとした連続講座。第4回は、住民主体の地域づくりが県内外から注目を集めている村上市高根地区から二人の講師を招き、その取り組みについて話を聞きます。

昭和29年の市町村合併により「役場」が廃止された旧高根村(現村上市)。以後、公民館が地区の中心となり、独自の資金循環の中で地域行事を実施してきました。平成8年には中高年を中心とした「高根フロンティアクラブ」が設立され、地区内の様々な団体をはじめ、地区外の企業や大学、NPO等とも連携して地域活性化に取り組んでいます。また、その活動が刺激となり平成 28年には、40歳代以下の若手が「(一社)高根コミュニティラボわぁら」を立ち上げ、若者の視点による新たな地域づくりが展開されています。
県内の地域づくり先進地として知られる村上市高根地区における取り組みを学ぶとともに、協働・連携による効果や地域活動を支える資金循環についても学ぶ機会。地域づくり活動に関わる人、地域づくり活動の理解を深めたい人は、ぜひ参加してください。

 

日時:12月23日 18:30~20:30

会場:上越市市民プラザ 第一会議室

講師:

鈴木信之(高根フロンティアクラブ 会長 /NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター 事業コーディネーター)

能登谷愛貴(高根フロンティアクラブ 事務局/ 一般社団法人高根コミュニティラボわぁら 事務局)

コーディネーター:石本貴之(NPO法人まぢラボ 代表理事)

参加費:無料

申込み:下記リンク先から申し込みフォームへアクセスし、12月19日(金)までに申し込んでください。

申込みフォー ※12月19日(金)締切
 
【第4回チラシ】上越市市民活動支援講座s ※PDF
 

問合せ:025・522・6639 くびき野NPOサポートセンター

 

地域づくりをテーマについて学ぶ連続講座「地域運営組織(RMO)ってなに?」の第3回講座「都市と地方・農村をつなぐ地域づくり」を11月15日にミュゼ雪小町で開催します。
市民活動に役立つ知識や情報を学んでもらおうと上越市が開催しているもので、今年度は、地域自治の仕組みとして期待される「地域運営組織(RMO)」をテーマとした連続講座。
第3回は、上越市桑取地区での地域づくり活動から生まれた独自の共同体モデルである「クニ」という地域運営組織の考え方について、学ぶ機会とします。
「クニ」は、適度な大きさと半自給的な地域、その運営や経営を担うRMOによる共同体であり、この概念に対し、米国で食を通じたコミュニティ形成に精力的に取り組むリチャード・マッカーシー氏が深く共感し、その提唱者である関原剛氏との共著を出版しました。
両者による話題提供を通じ、農村と都市との新しい関係構築や地域の再生に向けて、RMOに期待する役割や波及効果などについて考える機会とします。

【都市と地方・農村をつなぐ地域づくり】
日時:11月15日(土)10:00~12:00
会場:ミュゼ雪小町ギャラリー
登壇者:リチャード・マッカーシー氏(世界ファーマーズマーケット連合 会長)
関原剛氏(ウッドワーク・杣事務所 代表)
参加無料
定員:120名

申込み:下記リンク先から申し込みフォームへアクセスし、11月12日(水)までに申し込んでください。

申込みフォー ※11月12日(水)締切
 
【最終版】市民活動支援講座第3回チラシs ※PDF
 

問合せ:025・522・6639 くびき野NPOサポートセンター

地域づくりをテーマについて学ぶ連続講座「地域運営組織(RMO)ってなに?」の第2回講座「公民館を拠点とした『まち協』による地域づくり」を10月24日に上越市市民プラザで開催します。
市民活動に役立つ知識や情報を学んでもらおうと上越市が開催しているもので、今年度は、地域自治の仕組みとして期待される「地域運営組織(RMO)」をテーマとした連続講座。
第2回は、宮城県白石市での活動事例を取り上げます。白石市では、平成16年に各地区に「まちづくり協議会(以下=まち協)」が設立され、翌年からは指定管理者制度によって地区公民館をまち協の拠点として活用しています。当初は限定的だった活動も、人口減少に対する危機感の高まりから次第に本格化。市も学習会や専門家派遣を通じて「まち協」への伴走支援を実施してきました。地元小中学校の閉校を契機に、地域のニーズに沿った様々な活動に取り組んでいる斎川地区公民館(運営=斎川まちづくり協議会)の取り組みが文部科学省の「最優秀公民館」を受賞したほか、市街地でも新たな「まち協」の設立準備が進められている等、地域の自治力が向上しはじめています。白石市での公民館を拠点とした住民自治活動や市による支援施策について、行政と市民団体の双方から話を聞きながら、その成果と課題について学びます。地域づくり活動に関わる人、地域づくり活動の理解を深めたい人は、ぜひ参加してください。

【公民館を拠点とした『まち協』による地域づくり】
日時:10月24日(金)18:30~20:30
会場:上越市市民プラザ第1会議室
講師:佐々木さつきさん(白石市市民経済部まちづくり推進課 主幹)、佐藤幸枝さん(白石市斎川公民館 斎川まちづくり協議会 事務長)
コーディネーター:石本貴之さん(NPO法人まぢラボ)
参加無料
定員:70名(先着順)

申込み:下記リンク先から申し込みフォームへアクセスし、10月21日(火)までに申し込んでください。

申込みフォー ※10月21日(火)締切
 
チラシ ※PDF
 

問合せ:025・522・6639 くびき野NPOサポートセンター

 

地域づくりをテーマについて学ぶ講座「地域運営組織ってなに? 地域自治と地域運営組織のイロハ」を9月29日に上越市文化会館で開催します。
毎年、市民活動に役立つ知識や情報を学んでもらおうと開催しているもので、今年度は、地域自治の仕組みとして期待される「地域運営組織(RMO)」をテーマとした連続講座を予定しています。
第1回となる今回は、東京都立大学教授で地域自治や地域づくりに関する著書を多く執筆している大杉覚さんが講師。社会情勢の変化や地域自治の歴史的な経過を踏まえ「今、なぜ地域自治なのか?」「地域運営組織になぜ期待が寄せられているのか?」「全国的な動きはどうか?」など、そのイロハついて学びます。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。地域づくり活動に関わる方、地域づくり活動の理解を深めたい方は、是非ご参加ください。

【地域運営組織ってなに? 地域自治と地域運営組織のイロハ】
日時:9月29日(月)18:30~20:30
会場:上越市文化会館4階大会議室
講師:大杉覚
定員:70名(先着順)
参加無料

申込みフォーム ※9月24日(金)締切

チラシ ※PDF


問合せ:025・522・6639 くびき野NPOサポートセンター

 

上越市の第2回市民活動講座「助成金活用・申請のコツ~助成財団・審査委員目線で考えよう~」を2月14日に上越市民プラザで開催します。

団体活動や新規事業に助成金活用を考えている団体を対象に、助成金活用のポイント、申請書の書き方の解説、審査基準と照らし合わせてディスカッションするワークなどを通じて、助成金のコツを学べる内容となっています。

講師は、これまで様々な助成事業の設計・運営に関わり、助成金審査員の経験も持つ、まぢラボ代表理事の石本貴之さん。

今年度8月に開催した第1回市民活動講座では、「活動資金調達のヒント」をテーマにNPOや市民活動団体の資金の種類やファンドレイジング方法を紹介しました。当日の意見交換や参加者アンケートの中でも「助成金」への関心が高く、第2回は「助成金」をテーマに開催します。

次年度に向け事業計画を考える季節、さらに各種助成プログラムの募集情報も増える季節、助成金の活用や申請にチャレンジしようと思っている団体におすすめです。

■口座概要

第2回市民活動講座助成金活用・申請のコツ~助成財団・審査委員目線で考えよう~

日 時:令和7年2月14日(金)18時30分~20時30分
会 場:上越市民プラザ第1会議室
参加費:無料
定 員:30名(先着順)
申込締切:2月7日(金)

■申し込み方法
下記QRコードから団体名・参加者氏名・連絡先等を入力の上申込みください。
(上越市NPO・ボランティアセンター、もしくはくびき野NPOサポートセンターへの電話も可)

■問い合わせ
くびき野NPOサポートセンター
☎025-522-6639

▼チラシのダウンロードはこちら

上越市市民活動支援講座2.pdf

 

近年、生息環境の変化により中山間地域だけでなく市街地においても、野生鳥獣の目撃件数や被害件数が増えています。
しかしながら、ツキノワグマは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種(VU)に指定され、環境省のレッドリストにも掲載されている生物です。
また、ニホンカモシカは地域在来の生物でもあります。
今回、新潟県では野生鳥獣の生息調査及び被害対策の支援活動に取り組むNPO法人新潟ワイルドライフリサーチと協力し、「野生鳥獣と人間の共生」をテーマにイベントを開催。
クマやシカなどの野生鳥獣に対する正しい知識を学び、捕獲及び駆除に頼らない人間との共生や里山の環境保全を一緒に考えましょう!

▼9/29「クマについて学ぼう!in妙高」
実際に野生鳥獣の出没地域でもある里山(妙高高原)でイベントを開催します。
クマや動物に出会ったときの対策を、クイズ形式や実際体験をしながら学びましょう!(※野生鳥獣は出ません)
子どもや家族連れにおすすめのイベントです。

日時/9月29日 午前10時~午後2時
場所/ハートランド妙高(妙高市大字関山6186-1)
参加費/無料
持ち物/野外活動に適した服装、飲み物、タオル等
※小学校3年生未満は保護者同伴、小雨決行(荒天の場合は当日連絡)

【チラシ(クマについて学ぼう!in妙高)】

【申込み・問合せ】
NPO法人くびき野NPOサポートセンター
TEL/025-522-6639
Mail/info☆kubikino-npo.jp(☆を@マークに変更して送信してください)

▽以下 メール申込テンプレート(メールでの申込みにご利用ください)▽
9月29日の「クマについて学ぼう!in妙高」に参加します。
参加者氏名/
年齢・性別/
(※参加者が複数いらっしゃる場合は、全員の氏名・年齢・性別をご入力ください)
申込み代表者の住所/
申込み代表者のお電話番号/

近年、生息環境の変化により中山間地域だけでなく市街地においても、野生鳥獣の目撃件数や被害件数が増えています。
しかしながら、ツキノワグマは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種(VU)に指定され、環境省のレッドリストにも掲載されている生物です。
また、ニホンカモシカは地域在来の生物でもあります。
今回、新潟県では野生鳥獣の生息調査及び被害対策の支援活動に取り組むNPO法人新潟ワイルドライフリサーチと協力し、「野生鳥獣と人間の共生」をテーマにイベントを開催。
クマやシカなどの野生鳥獣に対する正しい知識を学び、捕獲及び駆除に頼らない人間との共生や里山の環境保全を一緒に考えましょう!


▼9/28「新潟県のツキノワグマ~現状と対策を知るシンポジウムin上越~」
クマやシカなどの野生鳥獣による被害を防ぐための正しい対策知識を学びます。
NPO法人新潟ワイルドライフリサーチが過去5年間に実施した調査結果を踏まえ、新潟県における野生鳥獣の生息状況とそれらを取り巻く現状を考察。
地域住民、NPO等、農業や里山の関連団体、行政等、マルチステークホルダーで、「野生鳥獣と人間の共存」の実現に向けたビジョンを提言します。

日時/9月28日 午後1時~5時
場所/上越人材ハイスクール 2階 視聴覚室(上越市高土町3-1-15)
参加費/無料

【チラシ(シンポジウム)】

【申込み・問合せ】
NPO法人くびき野NPOサポートセンター
TEL/025-522-6639
Mail/info☆kubikino-npo.jp(☆を@マークに変更して送信してください)


▽以下 メール申込テンプレート(メールでの申込みにご利用ください)▽
9月28日の「シンポジウムin上越」に参加します。
参加者氏名/
年齢・性別/
(※参加者が複数いらっしゃる場合は、全員の氏名・年齢・性別をご入力ください)
申込み代表者の住所/
申込み代表者のお電話番号/

設立20周年記念トークセッション及び感謝交流会を、12月2日に開催しました。
ご参加いただいたみなさま、パネリストのみなさま、ご協賛いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
当日は70名を超えるみなさまにお集まりいただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。
くびき野NPOサポートセンター






くびき野NPOサポートセンターは平成10年11月30日に設立、このたび設立20周年を迎えます。
これもひとえに皆様の温かいお導きの賜物と感謝いたしております。

つきましては、くびき野地域のNPO・市民活動の発展を願うとともに、日頃の感謝を込めて、下記のとおり設立20周年記念トークセッション及び感謝交流会を開催いたします。
会員の皆様をはじめ、日頃よりご支援ご協力いただいている皆様、くびき野地域のNPO等の皆様にお集まりいただけると幸いです。

時節柄ご多用の事とは存じますが、ご参加いただきますようご案内申し上げます。



設立20周年記念トークセッション
日時/12月2日(日) 午後3時から
会場/ミュゼ雪小町(上越市本町5丁目 あすとぴあ高田5階)
参加費/無料
~セッションテーマ~
・地域資源をまちづくりに活かした活動
・これからのまちづくりの担い手

設立20周年記念感謝交流会
日時/12月2日(日) 午後5時30分から
会場/百年料亭 宇喜世(上越市仲町3丁目5-4)
参加費/お一人様10,000円(当日受付でお願いいたします)

【PDF_ご案内チラシ】

【申込み・問合せ】
認定NPO法人くびき野NPOサポートセンター 事務局
TEL/025-522-6639 Mail/info☆kubikino-npo.jp
(☆を@マークに変換して送信してください)

上越市NPO・ボランティアセンター市民活動交流会「つな活トーク U-40」を、7月31日に開催しました。
当日は、まちづくりや地域活性化に取り組む若者、大学生、行政など様々な分野から約30名が参加。上越市の市民活動やまちづくりをテーマに、“だいたい”40歳以下の若者が意見交換やネットワークづくりを楽しみました。

ワークショップでは、「若者で将来の上越を語ろう ~こんな地域になったらいいな~」をテーマにワールドカフェを実施。
「若者が住み続けるまち」「助け合い、支え合うまち」「上越らしさを誇れるまち」「出会いのあるまち」などの将来像から、現状やアイデアを意見交換しました。



ワールドカフェも大変盛り上がり、交流会終了後も名刺交換や情報交換をする若者でにぎわっていました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



【市民活動交流会に関する問合せ】
上越市NPO・ボランティアセンター TEL/025-527-3613
またはNPO法人くびき野NPOサポートセンター TEL/025-522-6639

上越地域のNPOや市民活動に関するイベント・講座のご案内はこちらから!