地域のひとり親世帯や生活困窮世帯に食品を無料で配布するフードパントリーを、5月10日に糸魚川市のビーチホールまがたまで開催しました。
これは、フードバンクじょうえつへ寄せられたお米や食品を、会場を設けて希望するひとり親世帯へ届ける取組み。今回は、各世帯5kgのお米、赤い羽根共同募金からの助成金を活用して購入した野菜や食品等をお渡ししました。
パントリーの準備や配布を糸魚川市内のこども食堂スタッフやボランティアのみなさんに協力いただき、糸魚川市及び近隣地域在住のひとり親45世帯が参加しました。

▼糸魚川ライオンズクラブもお弁当提供
今回、糸魚川ライオンズクラブが地域のひとり親世帯や生活困窮世帯を応援したいと、フードパントリーに合わせて約130食の特製弁当を準備。ハンバーガー、ポテト、コロッケ、おにぎりなど、子どもたちに人気のメニューが並んだ特製弁当。メンバーのみなさんが早くから集まり、盛り付けや配布を行いました。同クラブの本間さんは「前回に引き続き、食を通じて地域の子どもたちの育みに貢献できればとお弁当提供を企画しました。親子でおなかいっぱい楽しいランチタイムを過ごしてもらえたら」と話します。
利用者からは「お米の価格高騰の影響がきびしいです。
買い控えしていたので、お米をいただけて助かりました」などの声が。お弁当を受け取った子どもたちからも「ぼくの好きなものいっぱい!」「やったー」というような声とともに笑顔が見られました。





