新潟県内の小中学生を対象に開催された「第1回骨髄バンクにまつわる命の作文コンクール」の表彰式が12月4日イオン上越店アコーレセントラルコートで行われました。
この作文コンクールの主催は、NPO法人骨髄バンクサポート新潟(理事長 斉木桂子)で、県内各地から応募があり、15人の受賞が決定しました。
審査委員長は上越教育大学小埜裕二教授。特別審査員を務めた上原浩治投手(テキサス・レンジャーズ所属)は、トークショーで骨髄バンクに関わってきた想いを語りました。
表彰式の後は、特別賞を受賞した6名の作文朗読がありました。新潟県知事賞を受賞したのは毛利有沙さん(長岡・宮内中3年)。集まった作品は、小学4年生から中学3年生までと幅広く内容もさまざまでしたが、命について真剣に考えようとしていることが伝わる作品ばかりでした。
理事長の斉木さんは「今回は第1回目ということで分からないことだらけの開催でした。今回の反省を活かし、次回の開催に向けて計画を立てていきたい。まら多くの作品と出会えることが、今からとても楽しみ」と笑顔で話しました。