新しい公共にいがた会議(くびき野NPOサポートセンター・新潟NPO協会共同事業体)では、平成24年4月1日~6月30日まで、新潟県新しい公共支援事業の一環として「ひとくちの寄付」キャンペーン(第一弾)を実施します。
「ひとくちの寄付」は、NPO等の活動を支える新しい寄付のカタチです。
もし、あなたがあるNPOの思いや活動に賛同し、そのチカラになりたいと考えたとき。
ひとくち1,000円からの寄付で、その活動を手助けすることができます。
今回は、県内各地から8団体がエントリー。【リーフレットのエントリー団体紹介はコチラ】
▶地域と人生の小田原中継所!
~まちの放送局「スタジオピッケル」設立に必要な機材を購入するために活用します~
新潟市/NPO法人ヒーローズファーム
▷ママが笑顔になれる場所を作ります!
~子育てサロンや手仕事カフェなどの運営費として活用します~
長岡市/NPO法人多世代交流館になニーナ
▶原発事故に負けてたまるか!
~被災者の方々と一緒に行う農業活動で使用する資材や農業機械の購入に活用します~
柏崎市/NPO法人環境資源開発研究所
▷日本最古の映画館で街を盛り上げます!
~映画館の雰囲気に合った看板作りに活用します~
上越市/NPO法人街なか映画館再生委員会
▶子どもたちが、もっと話しやすい電話相談を!
~活動を知ってもらうためのパンフレット制作や常時2回線の電話回線維持費に活用します~
新潟市/チャイルドラインにいがた
▷農作業で、世代を問わない食育を!
~コミュニティカフェのエアコン設備と農業体験用のトラクター購入に活用します~
弥彦村/弥彦食育研究会つくろて
▶新発田川を、市民や子どもの憩いの場に!
~川の手入れや整備作業に必要な道具の購入に活用します~
新発田市/新発田川を愛する会
▷約40年ぶりにSLが走ります!
~築80年の木造駅舎を利用したSLイベントの運営に活用します~
小千谷市/岩沢アチコタネーゼ
気軽に参加できる社会貢献活動ともいえる「ひとくちの寄付」。
あなたも、ひとくち、いかがでしょうか?
~ どうやって寄付するの? ~
1、リーフレットをご覧いただき、寄付する団体や活動をお選びください。
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2、リーフレットに同封されている、専用の振込用紙に必要事項を記入し、最寄の郵便局で払込みをお願いします。
~ リーフレットのご請求、寄付の受付、お問い合わせ ~
くびき野NPOサポートセンター新潟事務所
TEL/025-384-8282
Mail/info@kubikino-npo.jp(@を小文字に変換して送信してください)
【キャンペーンポスター】
【リーフレット:表面】
【エントリー団体の紹介】
東日本大震災の災害救助のため使用する車両の高速道路通行料免除について
新潟県災害対策本部では、5月12日より、災害派遣等従事車両証明書(高速道路料金の無料化措置)の発行基準を緩和。ボランティア団体(個人含)についても、要件を満たしていれば同証明書が発行されることになりました。詳しくは「災害ボランティアにいがた広場」にてご確認ください。
災害ボランティアにいがた広場 http://www.nsv-net.jp/
被災地ボランティア情報
活動に際しては必ずボランティアセンターのサイトを確認し、最新情報を入手してください。現在、人命救助、ライフラインの復旧が最優先に進められている状況のため、まだボランティアが活動できないところも多いです。
今後の復旧の状況に応じて大勢のボランティアの協力が必要になることが想定されますので、ボランティアの募集について、引き続きこのホームページをご覧くださいますようお願いいたします。
【全社協 被災地支援・災害ボランティアセンター情報】
各県のボランティア情報が掲載しています。http://www.saigaivc.com
【東北地方太平洋沖地震災害ボランティアセンターマップ 】
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議が災害ボランティアセンターマップを作成しました。http://bit.ly/gfBMZo
【にいがたNPO情報ネット 東北関東大震災特設サイト】
新潟県NPO・地域づくり支援センターが「東北関東大震災特設サイト」を開設しました。新潟県内のNPOの動きや、各県のボランティア情報・寄付金の募集など地震の支援に関する情報を随時アップしていきます。http://nponiigata-jishin.blogspot.com/
東北関東大震災の義援金の募金箱設置について
現地に行かなくてもできる支援に災害義援金への協力があります。詳細についてはそれぞれのサイト等をご覧ください。上越市内に義援金の募金箱を設置しました。
◆上越市役所市民課(上越市木田1丁目1-3)
◆南主張所(上越市本町3丁目2-26)
◆13区総合事務所
詳しい情報は下記のホームページをご覧ください
■上越市役所ホームページ
http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/fukusi/gienkin.html
■赤い羽根共同募金(中央共同募金)
http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/60/
■日本赤十字(新潟県支部)
http://jrcniigata.sakura.ne.jp/
■日本財団
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011031202.html
※上記以外でも、携帯電話会社や全国のコンビニやスーパーのほか、様々な形で募金活動が開始されていますので、ご協力をお願いいたします。
五智公園のカスミザクラ、ヤエザクラなどいろいろなサクラを鑑賞し、
五平餅をつくって楽しみましょう。
5月3日 午前10時~11時30分
集合/五智公園駐車場
問合せ ☎025・523・3082(上石)
応用微生物学の世界的権威で、「酒の博士」としても知れれる坂口謹一郎博士展をはじめ、雪椿の即売会や特産品の販売などを開催。
坂口記念館・主な催し
*坂口謹一郎博士顕彰展
3月20日~4月29日 午前10時~午後4時
*雪椿即売会
3月20日 午前10時~
挿木1本につき500円 入館料200円
*抹茶の無料サービス
3月20日~4月29日 午後1時~3時
問合せ TEL 025-526-5111(上越市文化振興会)
新潟太陽誘電株式会社
新潟太陽誘電株式会社(上越市頸城区上吉)は吉川区を拠点に高齢者へ福祉サービスを行っているNPO法人よしかわたすけあい(上越市吉川区)に布団一式とこたつ3セット、たんす2台を寄贈しました。会社の理念に地域貢献を掲げている新潟太陽誘電株式会社では、通年でボランティアプロジェクトチームが様々な地域貢献活動を企画し行動しています。今回の寄贈もチームの働きかけにより実現したものです。
よしかわたすけあい副代表の角屋貞一さんは「本当にありがたい。利用する方々の喜ぶ顔が目に浮かびます」と目を細めます。
寄贈に携わった新潟太陽誘電株式会社スタッフの平原康孝さんは「会社の備品を地域の皆さんに役立ててもらえて何よりです」と話し「これからも物品寄贈だけでなく、地域貢献のためにいろいろなアイデアを企画し、実践していきたい」と今後の抱負を語りました。
有限会社わかなみ/ミニポテト寄贈
1月末から2月にかけて募集を行っていたポテトスナックの寄贈は、上越、妙高市内のNPO団体、PTA、福祉施設などから82件の応募があり、予定数の1000箱を超える1085箱が贈られました。寄贈された団体や施設では、思いがけないプレゼントとして、行事のおやつやイベントのお土産などに活用。様々な形で子どもや高齢者、障がい者に手渡されました。
送り主の有限会社わかなみ(上越市板倉区)白川博喜社長の元には、現在、子どもたちからの感謝のメッセージや写真を添えた手紙が次々と寄せられています。「こんなに喜んでもらってありがたいです。さし上げた甲斐がありました」と白川さんは顔をほころばせて話してくれました。

